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内定無いまま卒業→ハロワで探すもことごとく落ちる→もうバイトでいいや→…そんな方向け解決方法を紹介!

「内定がないまま卒業してしまった」

「既卒といえばハローワークだと思い、なんとなく就活しているがことごとく落ちるし……」

「とりあえずバイトでいいやと思うけど正直将来が不安」

「仕事は選びたい!でも選んでいたら就職できないし、どうしたらいいの?」

こういった悩みを解決する記事です。

この記事を読んでもらうと

  • もうバイトでいいやと思ってしまう理由
  • バイトを選択するデメリット
  • バイトでいいやと思ったときの対処法

が分かります。

就職氷河期世代の私自身がその当時就職活動で苦労した経験や、その後数回転職を経験した実体験から理由や対処法をくわしく解説していきます。

自分の納得できる会社へ就職が叶い、失いかけていた自信を取り戻すことができるでしょう。

内定無いまま卒業→ハロワで探すもことごとく落ちる→もうバイトでいいや→…と思ってしまう理由

なぜ「アルバイトでいいや」と思ってしまうのかというと、何もかもうまくいかず焦りや不安から自暴自棄になっているからです。

しかしアルバイトはおすすめしません。

目先のお金が入り、実家暮らしでとりあえず生活できるという人もいるでしょう。

居心地のよい、悪くいえば「ぬるま湯」に浸かっていると危機感が薄れ気が付けば何年も経っていたなんてことも。

学生時代のコンビニアルバイトの先輩は就職しないままズルズルアルバイト生活。そのまま40代という人がいました。

内定無いまま卒業→ハロワで探すもことごとく落ちる→もうバイトでいいや→…でバイトを選択するデメリット

就職を目指しているならアルバイトはデメリットしかありません。

主な理由はこの4つです。

  • 勤続年数が上がるほど年収に差がでるから
  • 就職しづらくなるから
  • 生活が不安定だから
  • 社会的信用度が問題になっていくから

勤続年数が上がるほど年収に差がでるから

アルバイトが長くなればなるほど生涯年収に差が出てきます。

厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、20歳~59歳までの正社員とアルバイトの給与差がこちらです。

正社員の月給正社員以外の月給
20歳~24歳228,700194,800
25歳~29歳263,600216,400
30歳~34歳294,100221,400
35歳~39歳327,000220,500
40歳~44歳354,600220,600
45歳~49歳374,500217,700
50歳~54歳394,300222,200
55歳~59歳404,800221,700
合計2,641,6001,735,300

引用:令和5年賃金構造基本統計調査 結果の概況

20歳〜59歳までの月給合計の差額が906,300円、年収にすると10,875,600円もの差になります。

寄り道せず全力で就職を目指すべきです。

就職しづらくなるから

採用担当者は「アルバイト期間=フリーター期間」としてマイナスで見てしまい、長くなるほど就職しづらくなります。

実際に厚生労働省の「若年者雇用を取り巻く現状」にある「フリーター期間別にみた正社員になれた者の割合(20~29歳)」を見てみても、長くなればなるほど就職が難しくなるそうです。

フリーター(アルバイト)期間が
「6ヶ月以内」……64.0%
「3年超」……48.9%
*どちらも男女合計
引用:若年者雇用を取り巻く現状

生活が不安定だから

さまざまな面でアルバイトは生活が不安定です。

雇用形態が正社員とは違い基本的に有期雇用契約なので、雇い止めにあうリスクがあります。

その上時間給なので体調不良などで欠勤すると給与が減りますし、長期療養の場合収入が途絶えてしまいます。

その他有給休暇や傷病手当金などの福利厚生がない、老後の受け取れる年金額の違いなど正社員との差が大きいため、生活基盤の観点でいえばアルバイトはデメリットしかありません。

社会的信用度が問題になっていくから

ライフステージが変わることにより社会的信用度が問題になっていきます。

代表的な例は「結婚」と「家や車の購入」です。

アルバイトだと結婚が難しくなります。相手の両親が反対するでしょう。

家や車を購入する時ローンを組む人も少なくありませんが、アルバイトだと審査が通りません。
私はローンを扱う企業に勤めていますが、アルバイターの審査通過を見たことがありません。

どちらも非正規雇用者の社会的信用度の低さが原因です。

内定無いまま卒業→ハロワで探すもことごとく落ちる→もうバイトでいいや→…と思ったときの対処法

ここからは「もうバイトでいいや」と心が疲れてしまっている人への対処法を解説します。

対処法は4つです。

  • とにかく休む
  • 友人や先輩に相談する
  • 就労移行支援事業所でスキルを身につける
  • 就活サービスに相談する

とにかく休む

まずは休んで心身ともにリフレッシュすることが大切です。

焦っていると正しい判断ができなくなります。

私も20代の頃、焦るあまり内定をもらった会社へロクに調べもせず転職して後悔した経験があります。

趣味の時間を作ったり、体を動かしたりするとよい気分転換になります。

ただし休み過ぎると空白期間ができてしまい、就活時の印象が悪くなるので休む期間は最長でも半年ほどにしておきましょう。

友人や先輩に相談する

信頼できる友人や先輩に相談するのも効果的です。

相談をして自分では分からなかったアドバイスや励ましてもらえますし、何より気持ちが楽になります。

学生時代就職について友人に相談したら、その帰り際「つらくなったらいつでも相談のるから気にせず連絡してこい!」と言ってくれました。

マンガのようなセリフですが、その時はどんなアドバイスよりも嬉しかったです。

就労移行支援事業所でスキルを身につける

もし障害や難病が原因で就職活動に悩んでいる人がいたら、就労移行支援事業所でスキルを身につけられます。

全国約3,000か所にある法律で定められた福祉サービスのひとつで、職業訓練はもちろんビジネスマナーなどの訓練をうけることもでき、就職活動などのサポートも受けられます。

利用期間は最長2年となっていますが、その間しっかりと訓練を受けて一般企業に就職するのもよいと思います。

就活サービスに相談する

もう失敗したくない人は就活サービスを利用しましょう。

まず企業選定から選考対策までプロがサポートしてくれます。
ハローワークだと一人ひとりに合わせたサポートを受けられません。

求人の質も高いです。
ハローワークは掲載無料でお金をかけられない企業も募集できるので、結果質の低い求人が多くなります。
事実、転職の際ハローワークの紹介で入社した会社はとんでもないブラック企業でした。

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