看護師の恋した人はM1グランプリ出場の漫才師

女性30代

OPE室1.5年 透析5年

高校卒業後は他業種で仕事をしていましたが、3年半で辞めて看護学校に入学しました。
看護師免許取得後は看護学校の母体の病院でOPE室に勤務しました。
その後はクリニックへ転職し、今はそのクリニックで主任をしています。

24歳の恋愛

総合病院でOPE室勤務していたとき、芸人さんと1年半交際していました。

M1グランプリにでたことのある漫才師

実際は私が一方的に好きなだけで付き合っていた訳ではありませんでした。
彼は全国的には有名ではありませんが、年末のM1グランプリにも出演した事がある漫才師でした。
会う時は、夜中に会うなど特に約束はせずにその日に会う様な関係でした。
看護師だった事もあり、彼自身の体調が悪い時にはどうしたらいいかという内容の連絡がよく来ていました。

タイミングが合わない

夜中に呼ばれる事があると、仕事で連絡が遅れてしまう事があり会えないこともありました。
仕事で早く寝ている時にメールがあっても気付かないなどということも。

距離のある関係

つきあっていないので、喧嘩はした事がありません。
お互い距離があって何かを強く押し通す事や我儘を言う事が無かったからです。

約束はしない

毎回その日に会うかどうかだったので、約束をすることはありませんでしたが、私のシフトを理解してくれて休みの前に会う事が多かったです。
何気ないメールのやり取りで終わる事もありました。
相手が芸人さんで芸能人と言う事もありTVに出ている時はドキドキしましたし、TVの裏側やどっきりの仕掛けなどTVについての事や収入の事も教えてくれました。
他にも女の人がいたかもしれませんが、そんな素振りは全く見せない心遣いはしてくれましたね。

追いかける恋は覚悟を決めて

看護師になって比較的時間は自由に使えたので、彼に夜更かしして会いに行きました。
本気で付き合うなら別ですが、このような恋愛は自分である程度の覚悟と期間を決めてならありだと思います。
私の人生の恋の中で一番追いかけた相手だと思っています。

看護師で若かったから自由がきく

まだ若かったし、自由が効く職業での恋愛だったので自分の好きなようにしてました。
お金も自由だし、彼はそんな私を評価してくれてました。
結婚してからも時たま相手から間違えて連絡が来たりしますが、その時も看護師である事を尊敬して接してくれます。