病院の看護師同士の恋愛は分かり合えることが多いのがメリット

男性30代
一般病棟7年

大学卒業後、新卒で大学病院へ就職しました。
外科5年、内科2年を経験し、その他、放射線科と救急部門も兼任したこともあります。
今は退職して一般病院で非常勤として勤務しています。

20代は大学病院に

病棟の後輩と2年間交際していました。

看護師でよかったこと

看護師同士の恋愛だったので、お互いの仕事の理解がしやすいことがよかったです。
例えば、不規則な仕事環境のことや、病棟の話もしやすかったですし、体調が悪いときでもお互いに助け合うことができました。
日常でも話が通じやすいことがあること、専門的な話や将来のことでも細かいニュアンスが伝わりやすいことが利点でした。
うまくいかなかったことはないです。

飲み会が原因の喧嘩

職場の飲み会で、お互いに離れた席で飲んでいたとき、お酒も進み異性の人と親密そうに話していたことで喧嘩に発展したことがあります。

病院の恋愛事情

付き合っていることを隠していたこともあり、彼女が職場の他の男の人に口説かれていたことを何回か聞いたことがありました。
病院という閉鎖された空間内での医療関係者の恋愛事情は、なかなか複雑です。
恋愛だけでなく、不倫や遊びだけの関係も多い職場なので、なるべく関わらないように過ごしていけるように心がけていました。

同じ職場だから分かり合える

色々と恋愛の壁となることは多いですが、お互い分かり合えるので、付き合っていく上でスムーズなのが良いと思います。

看護師同士の恋愛

仕事場での姿を見ているが故に、仕事場とプライベートとの混同をしやすいこともありますが、なるべく割りきって付き合っていくことが大事だと思います。