大学病院で働くナースの遠距離恋愛のお相手は理学療法士

女性30代

外科内科混合病棟4年、産婦人科1年

現在子育で休職中の元ナースです。

働いていた病院

23歳から都内の大学病院で働いていました。

遠距離恋愛

当時、実家近くの病院で働く理学療法士と遠距離恋愛中で、交際期間は4年でした。

理学療法士の彼

同じ医療従事者だったので、いろいろな症例について一緒に勉強できてよかったです。
特に理学療法士だったので、リハビリからの観点から考察したりしてくれたりと、とてもいい刺激になりました。
しかし、彼は土日祝日休みだったので休みが合わず、1ヶ月に1度の短い時間しか会えませんでした。
やはり遠距離恋愛は厳しかったです。

別れる原因

浮気が原因で別れることになりました。
やはり、1ヶ月に1回しか会えない日々が続いていたのと、遠距離解消に向けての将来性が不透明なまま過ごしていたのがきっかけだったのかもしれません。
彼は職場で仲良くなった同期の女性と親密になっていき、結局はそれがきっかけで別れることになってしまいました。

彼は勉強の先生

彼はとても真面目で頭が良かったので、勉強をいろいろと教えてくれました。
看護師でもリハビリの技術が時に必要ですが、痰が吐き出せない患者さんがいた時に、彼からスクイージングについての技術を細かく教わったことを今でも覚えています。
他にも筋肉や骨、神経についての解剖生理や移動・移送のやり方なども勉強したりして、自分の腕を磨くことができたのはとてもいい思い出になりました。

医療従事者との恋愛価値

医療従事者との恋愛はつきあう価値があると思います。
その職種に沿った勉強を教えあえるので、知識や視野を広げることができます。

限られた時間を有意義に

夜勤や日曜出勤があってカレンダー通りの勤務ではないため、一般の会社員などとお付き合いしている場合はやはり限られた時間しか会えないと思います。
私は仕事の愚痴を言いたくて彼にしょっちゅう電話をしていましたが、それが逆に彼にとっては重荷であったようです。
ついつい医療従事者同士だったので頼りすぎていた部分もあったのでしょう。
あまり彼氏に仕事についての不満・愚痴は控えたほうがいいかもしれません。
限られた時間の中で、二人が楽しく有意義に過ごせる時間を考えて過ごすことが大事かなと思います。