病院での月平均8回の夜勤は有意義に過ごすのが得

看護士の仕事に就くのに、一番知りたいであろう2大テーマを紹介します!
気になる一つめは「夜勤」
夜勤は病院に就職すれば避けられません。
時間も夜も不規則なので体力面も心配ですよね。
夜勤の回数はどれくらいあるのか、いったい病院看護師はどんな夜勤を過ごしているのか気なります。
気になる二つめは「恋愛」
忙しく夜勤もこなす看護師の仕事は恋愛も普通の人とは違うはず。
デートはどこでするのか、どんな人と付き合っているのかこれもまた気になりますね。
ここでは実際の経験談をいくつかご紹介しています。
これから看護師の仕事を考えている人達へ、夜勤も恋愛もこなせる通な看護師になってください。






26歳
脳外科・循環器科2年、HCU3年

当初は一般病棟でも勤務していましたが、今は急性期総合病院でHCU勤務をしています。
BLS・ACLSプロバイダーです。
三交代勤務ですが、夜勤明けは釣りやスノボーなどの趣味も楽しんでいます。
妻・子供の三人家族です。

夜勤は多いです

少なくても6回、多くても9回ですが、だいたい平均月8回の夜勤です。
手当ては、1回3500円です。

夜勤だからできること

落ち着いていれば読書、院内テレビでのアニマックスやドラマ鑑賞、YOUTUBEをみて過ごします。
あとは、一般病棟へ転棟した患者さんのその後を電子カルテで確認したり、救急外来に入院しそうな患者がいないかチェックすることもあります。

思いもよらぬ心霊体験

誰も触らなくても流れる洋式トイレや、勝手に点滅する電球などの心霊現象にあったことがあります。
以前廊下を這うおばあさんがいて大声をあげてしまったことも。
しかしよくよくみると認知症の患者さんがベッドを抜けだして徘徊しているだけでしたが。。。
それ以外にも先輩が閉まりかけのエレベーターへダッシュしたとき、乗ってみるとそこには誰もいなく、先輩はおかしいなあと苦笑いでしたが、僕は冷や汗がでました。

難点も多い夜勤

将来を考えると体に悪い気がしますし、子供とゆっくり過ごせないのも難点です。
インシデントが増えることも。

有意義な夜勤の過ごし方

療養病棟などの落ち着いている病棟なら、夜勤のときにスタッフ間のおしゃべりや読書、音楽などの趣味を楽しむことができます。
しかし雑務などやることも多く、一番大切な患者さんのケアもあるから、楽しむというよりは業務をこなす感じにることも多々ありますが、時間を見つけてクラウドソーシングをするのも有意義な過ごし方だと思います。